いつも前向きなブログを発信♪
でも、今回はちょっと後ろ向きかも…。

先日、友達の自転車購入に付き合い、一緒にスーパーまで買い物に行きました。
オーストラリアの自転車販売は日本と違い、
なぜか自転車は分解されてダンボールに入っています。
そのため新品で購入すると、その自転車を自力で組み立てなくてはならないのです。
しかし、そんなことをやったことがない日本人の私たちは、お店の人に頼むしかありません。

予断ですが、組み立て手数料も別料金としてしっかり請求されます。
今回は17ドルでした。

という訳で、購入する自転車も決まり、その辺りにいる店員さんを捕まえました。

だくみ:「この自転車買いたいんですが、組み立てお願いできますか?」
店員:「良いけど、一週間かかるわよ」

だくみ&友達:「いっ、一週間!?」(゚□゚)~(゚□゚)~


思わず友達と顔を見合わせてしまいました。
なぜ自転車の組立てに、そんなに時間が掛かるのでしょうか。
それに、以前このお店で自転車を買った別の友達は
その日のうちに自転車を受け取ったと聞いていましたが・・・。
そんな不審を店員さんに抱いていると、更に追い討ちを掛けるような
一言を店員さんの口から聞きました。

店員:「一週間後、出来上がっているか電話して聞いてみて」

ああ、そうですか・・・。
日本じゃありえない対応ですね。
通常、商品が出来上がったらお店からお客さんに連絡がいくと思いますが。
ですが、オーストラリアでは当たり前の対応です。
はい、もうすっかり慣れましたが・・・。(´∀`;)

とにかくそのまま会計するように説明され、
そのまま友達とレジへ向かいました。

そしてレジ係りのオバちゃんに
自転車を買ったが、組立てに一週間掛かると説明したところ、
そのオバちゃんは「そんなはずない」と力説。
聞くところによると、明日には組立てが完了するとのこと。
すかさずオバちゃんはどこかに電話を掛け、何やら組立ての
スケジュールについて会話しています。

結構長い時間電話で話していたオバちゃんでしたが、
電話を切った私たちに向かって言った一言は・・・

オバちゃん「明日には出来ると思うから、明日ここに電話して
      確かめると良いわ。あのスタッフは組立てスケジュールを
      理解していないだけで、通常はもっと早くできる筈だから」

そう言って、オバちゃんは友達に電話番号のメモを渡しました。
何が正しくて、何が間違っている情報なのか分からない状態で、
私たちは結局その日、自転車を手に入れることは出来ませんでした。


しかしその翌日、オバちゃんから渡された電話番号に友達が電話したところ、
やはり自転車を組み立てるのに一週間掛かるということが判明。
そして、その時ある言葉が頭を過ぎることになります。
その言葉とは・・・、

オージー・レイジー・クレイジー
(オーストラリア人・(やる気がなく)ダラダラしている・変な人)

以前、別の友達がそんなことを言っているのを思い出しました。
この言葉、まさにオーストラリア人を適切に
表現していることわざみたいなものと言っていました。
お国柄なのか、オーストラリア人はとってもノンビリしています。

オーストラリア人は約束した時間には遅刻するのが一般的。
オーストラリア人は約束を破ることもしばしある。(しかも悪びれない)
オーストラリア人は仕事が大嫌い。
オーストラリア人は昼間からお酒を飲むのが大好き。

もちろん、オーストラリア人の全員がそうという訳ではないですが、
今回のことで、ちょっとその言葉を実感しました。

オージー・レイジー・クレイジー♪

今は、果たして一週間後、本当に自転車の組立てが完成しているかだけが気掛かりです。
忘れていないだろうなぁ・・・。(-""-;)


今すぐにでも英語を話したい方へ
いつも前向きなブログを発信。
今回はオーストラリアのごみ事情について。

すでにオーストラリアで生活して約9ヶ月。
こちらの生活に慣れてきて、日本の習慣を忘れていました。

それは・・・、
オーストラリアではごみの分別をしない
ということです。

日本の私が住んでいた地域だと、
紙ごみ、生ごみ、プラスチックごみ、缶ごみ、ビンごみ、などなど
かなり細かく分けてごみを出していた気がするのですが、
オーストラリアでは、全て同じゴミ箱へポイッ。

オーストラリアに来た当初はこの習慣に戸惑ったものですが、
今ではそれが当たり前になってしまいました。

そして最近オーストラリアに来た日本人の方と話していて、
そう言えば日本ではゴミ分別が凄かったなぁ、と思い出したのです。


ちなみにオーストラリアは一家に一台(または複数台)
ごみ出し用の大きなゴミ箱を持っています。
ごみ出しの日が来ると、そのゴミ箱を家の前に置いておくと
業者が回収に来てくれるというもの。

ゴミ箱の形は既定で決まっており、一種類しか形がありません。
こんな形↓
オーストラリアゴミ箱


この一種類しか形がないのには理由があります。
その理由は、オーストラリアのゴミ回収方法に隠されています。

実はオーストラリア、ゴミ回収の方法が日本とはかなり違うのです。
回収方法は、人の手を使わず、ゴミ回収車に取り付けられたクレーンで行われます。
クレーンでゴミ箱を吊り上げ、そのままゴミ箱の中のゴミを
ゴミ回収車に全て落とす、…という感じでしょうか。
これは実際に目で見ないと説明が付かないかも…。
もしも回収シーンを写真で撮れたらまた紹介したいと思います。


日本ではゴミ回収時に専用の音楽がありましたが、オーストラリアにはありません。
あれは日本独特の習慣なんでしょうね。
あの音楽が今では懐かしいです♪



え!?代行手数料0円なんてありえるの?

アイエス留学ネットワークは
オーストラリア全土の提携学校と契約を結び
日本人留学希望者への日本語による無料カウンセリング業務を委託されているので
学校手続き代行費用などは一切かかりません。

今日も前向きなブログを発信♪
今回は、格安な値段で雑貨が手に入るPrice Baster(プライスバスター)について。

ワーホリでオーストラリアのケアンズに滞在している間、
何かとお世話になるのがここ、プライスバスター。
(画像をクリックすると大きくなります)
PriceBaster

ケアンズのバス停の目の前に位置し、寄り道するのに丁度良い場所です。
売っているものはノート、ボールペン、ハサミなどの筆記用具から、
シャンプー、リンス、ボディーソープなどの生活用品、お土産、
リュック、Tシャツ、下着、サンダルまで、あらゆるモノが売っています。
日本でいう、小さなドンキホーテみたいな感じでしょうか?

このお店には、実際よくお世話になっています。
店の名前通り、激安のディスカウントショップです。
住所は以下の通り。

■住所:?? Lake st, Cairns Australia
 地図はこちら

今回住所を調べてみたのですが、残念ながら分かりませんでした。
すいません…。(-""-;)
目印はLakeストリートのオーキットプラザ隣、バス停の前です。

少しでもお買い得な商品をゲットして、ぜひともオーストラリアの
生活をエンジョイしてください♪


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いつも前向きなブログを発信♪
今回はオーストラリア生活ネタ。

オーストラリアで生活していると、日本は品物が豊富で、
どれもこれも高品質だということを実感します。
オーストラリアで買ったもので、失敗した経験は数えられません…。

こちらで買ったもの、例えば安物のシャンプーとコンディショナー、
使うと有り得ないほどゴワゴワしてしまいました。 _| ̄|●il|li

はたまた、こちらで買った爪切り、
爪やすりが付いていなくて、ツメがカクカクしています。_| ̄|●il|li

それと、食料を冷蔵保存しようとして買ったプラスチック製のコンテナ
(お弁当箱みたいなやつです)、しばらく使っていたらフニャフニャになって
フタが閉まらなくなってしまいました。_| ̄|●il|li

それから洗濯物を入れるかご(プラスチック製)、
一度落としただけで一部欠けてしまいました。_| ̄|●il|li
(これは私が悪いのかな(^-^;))

それからそれから、緊急時に買った安物のボールペン、
買った当初からインクが出なくて書けませんでした。_| ̄|●il|li

あとは、家で履く用に買ったビーチ・サンダル、しばらく履いていたら、
底が薄っぺらくなってペッタンコになりました。_| ̄|●il|li


ホント、書けばキリがありません…。
もちろんオーストラリア製品の全てが粗品と言うわけではないと思いますが、
今のところあまり良い品質の生活用品に出会った試しがありません。
よほど100円ショップの方が高品質だと思うこともあります。
よほどユニクロの洋服の方が安くて生地もしっかりしています、実際。


そしてもう1つ感じたのは、品数の少なささ。

ノート1つに取っても、日本では選べないほどの豊富な種類が用意されています。
ですが、オーストラリアは限られた種類の中から選ぶことになります。
そして、日本では可愛いデザインのノートが豊富にあります。
ですが、オーストラリアは良くいえばシンプル。どれもが大学ノート風。
日本では、子供向け用にキャラクターがデザインされたノートが豊富です。
ですがオーストラリアの子供向け用のノートなんて、
「え?このキャラクターって子どもが喜んで買うものなの?」(´∀`l||)
と疑問が沸いてしまうキャラクター。

なんだかオーストラリア市場では
使えれば良いんじゃないの? ( ゚Д゚)
と言っているような凝っていない品物が多いです。

かと思えば、地元、またはヨーロピアン系の人から結構頻繁に
私が日本から持ってきたモノを見て「これどこで買ったの?」
なんて質問されます。日本だと答えると、
「日本のモノってNiceだよね」 (`・ω・´)b
なんて言われます。

これってとっても嬉しいことですよね。
そして誇れることだと思います。

日本で生活していると当たり前のように感じていた高品質な品物。
どんなに安物でも、買ってしばらくは壊れないのが当然です。

そんな日本の品物に最近、誇りを感じるのでした♪
いつも前向きなブログを発信♪
今回は私の大好きな格安エステ体験ネタ。

女性は何歳になっても美しさを保ち続けたいですよね。
私もそうです。はい。
その為に毎日努力の努力は並大抵のものではありません。
シミソバハス、コジワ、たるみ、毛穴の黒ずみ対策などなど。
悩みは一向に尽きませんよね。
自分でケアするのも一つの手ですが、
やはりプロにやってもらうのが確実で安心。
というわけで、今回はエステが格安で体験できる
エステサロンを紹介します。

ところで体験エステを躊躇される方の中には、
体験エステへ申し込むと、その後の勧誘が厳しいのでは?
なんて思うかもしれませんが、それは問題ありません。
私も色々なエステサロンで体験エステを経験しましたが、
やはり大なり小なり勧誘されることは仕方ありません。
で、そんなとき私はいつも魔法の言葉を使って断っています。

それは…、

「じゃあ、考えてみますね」(´∀`)

と言って、にっこり笑う(ここ重要です)ことです。
この言葉を伝えれば、それ以上の勧誘はされません。
しかも、きっぱりと断ってもいないので、気まずくなることもありませんし、
その後の勧誘電はがあったことは今のところ一度もありません。

もちろん、私は一度もエステに通ったことはありませんよ。
体験エステのみを満喫しています。
だって、エステって高いじゃないですかっ。ヽ(`д´;)/
体験で、しかも無料(またはお安い)だから来たのです。(きっぱり)
そんなものですよね、世の中って…。

というわけで、今回紹介するエステサロンはこちら。
ラ・パルレ

1,050円エステ(男女共)。
15歳以上対象。(18才未満の方は保護者の同伴が必要)
体験できるコースは
【女性版】
 ・速攻サイズダウンコース
 ・セルライトDXコース
 ・ニキビ内外コース
 ・シミ・美白コース
 ・美肌フェイスリフトコース
 ・ハイパー脱毛コース
【男性版】
 ・ニキビ内外コース
 ・ニキビ跡内外コース
 ・脱メタボリックコース(5,250円)
 ・シミお持ち帰りコース
 ・フェイスリフトコース
のうち、1つを選ぶことができます。

申し込みから体験までの流れは以下の通りとなります。

1.オンラインフォーム入力・送信。
内容は以下の通り。
 ・希望コース。
 ・希望サロン。
 ・希望日(第3希望まで記入可能。翌々日以降から)
 ・名前(漢字・フリガナ)
 ・住所
 ・年齢
 ・職業
 ・電話番号
 ・E-mailアドレス
 ・ラ・パルレをどこで知ったか。
 ・確認電話希望時間。
2.予約センターから確認の電話があります。
3.予約完了後、再度希望サロンより予約確認があります。
4.来店し、エステ体験。


その他にもこのエステサロン、30,000円分のエステ券の
プレゼントキャンペーンを実施中です。

また、ラ・パルレは現在、押切もえと玉木宏が
キャンペーンキャラクターをしているエステサロンです。
いやはや、玉木宏って格好良いんですね。今回改めて実感しました。
サイトの確認をしたときに玉木宏の顔がアップにで表示される
ページがあったのですが(メンズエステのページ)、
肌の綺麗さに思わず見とれてしまいました。 (〃∇〃)
どうしたらあんなに綺麗な肌になれるんだろう。
男なのに…。く…、くやしい〜。 ヽ(`д´;)/

癒し効果もあるエステ体験。
是非とも一度、その至福のときを過ごしてみてはいかがでしょう♪